• 佐谷田神社

    お話しする 僕たち・わたしたちの特別な神社

     電話番号 048−527−0885 / FAX 048−577−5850

    授与所開設時間 午前10時から午後4時まで

    ※時間外はお気軽にお問い合わせください。

    mail info@sayada-jinja.jp

    埼玉県内外、地鎮祭等出張祭典承ります。詳しくはこちら

     

    【ご参拝くださった方へ】ー「大難を小難に、小難を無難に」ー
    神社というと「祝い事」のイメージが強いかと思います。しかし神社には体や心や運命…様々な問題を抱えていらっしゃる方も少なくありません。

    当神社では本当の意味での「癒やし」の祈りを捧げることに主眼においております。あなただけの特別な「心の神社」として心身ともにおくつろぎください。問題を抱える人々が健全な毎日を送れますように、そして健全な方々がよりよい人生を歩めますよう神様に祈りを捧げます。

     

    現在宮司は心理カウンセラー、ヒプノセラピスト(催眠心理療法士)としても活動しております。

    なるべく社務所に詰めておりますが、体が一つのためセラピーの他、地鎮祭等のあるときは、神社不在の場合があります。

    毎月一日・十五日は午前9時から瞑想の会(参加無料)がございますので、午前中は必ず神社におります。
    おふだ・お守り・ご祈祷・祭事のご相談等、宮司にご用の方はメールか直接お電話でご連絡ください。

     

  • 【ご連絡と宮司の独言】

    最新情報をチェック!※より詳しい情報→Facebookはこちら

  • 最新情報

    「僕たちの節分祭」を齋行します。

    2/3 節分

    宮司が鬼を務めます。

    2/317:00〜宮司に豆をぶつけてみませんか?

    宮司はこの日だけ、あなたの鬼です。ひどいことも言うかもしれません。

    豆をぶつけて、恵方巻きを食べて、厄落とししてください。

     

    参加費…500円(恵方巻き・豆代等)

    参加資格…鬼(宮司)に豆を投げたい人

     

    内 容…ご神前にて厳粛に節分祭を齋行したのち、豆まき神事を行います。参道を走り抜ける鬼に豆を思い切り投げてください。

    その後、恵方巻きを皆で黙っていただきます。

    いたってシンプルな催事です。

    風もなく大変穏やかなお正月です。

    平成29丁酉年はどんな年?

     

    昨年は陽の火剋金により派手な災害や情勢変動、変化の年でした。

    本年丁酉は昨年同様火剋金なるも陰で弱々しく、逆に天の火を地の金が返り討つ強さがみられます。全体から個へ、世界よりも自国、物より心、迎合よりも個性、青年よりも老年がキラリと光る年となりそうです。

    神札授与・ご祈祷受付

    新年祈祷・お札お守り頒布・御朱印・古札お焚き上げ承ります。

    開設時間 午前10時から午後3時

     

    神札(おふだ) 神宮大麻・佐谷田神社札・荒神札(台所)等

    お守り 合格祈願・交通安全・縁結び・子宝・祓い鈴・身代わりちゃん等

     

    ご祈祷

    厄除祈願・家内安全・無病息災・仕事始めその他、新年祈願承ります。

     

     

    干支(日の出)

    ご参拝くださった方に無料で差し上げています。

     

    お祓いしたのち、初日の出の光にさらし、アマテラスのお力をいただいた干支です。

     

    神棚の下に貼り下げてお祀りください。

     

  • ご祈祷のご案内

    ひとくちに「祈祷」「祈願」といっても、その種類は様々です。

    お宮参り、七五三のような人生儀礼もあれば、車祓・厄除・病気平癒のような日々の穢れ祓い神力を得る祈願、また地鎮祭・竣工祭などの建設関連、結婚式・葬儀と云った冠婚葬祭等々もございます。

    ☐内祭 ないさい(神社社殿内にて行うご祈祷)

     

    ・受付時間午前10時〜午後3時30分

    ・人生儀礼
    良縁祈願、結婚奉告祭、安産祈願初宮詣、七五三、成人奉告祭、等
     
    ・厄祓
     男性…二十五歳、四十一歳(前厄)、四十二歳(大厄)、四十三歳(後厄)
     女性…十九歳、三十二歳(前厄)、三十三歳(大厄)、三十四歳(後厄)、三十七歳
     ※それぞれ数え年で行います。数え年とは正月元旦に年齢を重ねる数え方です。0歳はなく生まれてすぐに1歳となります。その年の満年齢に、誕生日をお迎えであれば1歳を、まだであれば2歳を足して算出します。
     ※近頃は満年齢でのご祈願も増えておりますので上記の限りではございません。
     
    ・ 歳祝(としいわい)
    還暦(六十一歳)、古希(七十歳)、喜寿(七十七歳)、傘寿(八十歳)、米寿(八十八歳)、卒寿(九十歳)、白寿(九十九歳)

    ・その他個人祈願
    家内安全、無病息災、除災開運、学業成就、必勝祈願、神恩感謝、交通安全 (車祓い)、病気平癒、心願成就、旅行安全、子宝奉授、憑依除霊、等

    ・正式参拝(玉串を用い、より神前に近い場所で行う参拝です。お祓い、お気になること、神様へのお礼参り等)

    ・建設関連(起工・改修・竣工奉告祭等)

    ・その他
    年頭・年度始め、仕事納め、開店・開所奉告祭、農業豊作、商売繁盛、事業繁栄、等

     

  • 出張祭典(地鎮祭等)

    出張祭典には地鎮祭・竣工祭などの建設関連、屋内やお稲荷さま・井戸神さまのお祓い、結婚式・神葬祭と云った冠婚葬祭等々もございます。

    それぞれに最適なご祈祷を神職にご相談ください。

    □外祭 がいさい(出張祭典)

    ※ご祈祷は予約制です。

    ・建設関連祈願
    (地鎮祭、起工式、上棟祭、竣工祭、井戸埋め、伐採、等)
    ・清祓い(屋外・屋内)
    ・神棚、お稲荷さま、井戸神さま等
    ・結婚式
    ・開店・開所奉告祭
    ・各種清め祓い(災事多発・不慮の事故等)
    ・不祝儀(ご葬儀、年祭等)
    ※その他ご要望のある場合はご相談に応じます。

  • ご祈祷料

    ※ご祈祷料はご神前に捧げますので、お手数ですが熨斗袋をご準備ください。

    ※表書きには「初穂料」もしくは「祭祀料」と書き、下には祈願主の姓名を書きます。

    □外祭 初穂料

    ※出張祭典初穂料 ¥20,000〜

     

    ・別途、

    ①祭壇・榊・紙垂・祭器具等準備…¥5,000

    ②神饌(お供え物)準備…¥5,000

    ③竹・杭・砂準備…¥5,000

     

    ※②、③はご準備頂けるようであれば不要です。

    ※②神饌は、

    米・酒・魚・海乾物・野菜・果物・塩・水

    の8種を、それぞれ一台の三方(さんぼう)に量をご準備ください。

    □内祭初穂料

    ※初穂料 ¥5,000〜

     

    個人…¥5,000以上で、お心のこもる金額をお納めください。


    企業・団体…¥10,000以上+人数×¥2,000(応相談)
     

    お申込方法

    下のフォームからご連絡頂くか、下記の連絡先に直接ご連絡ください。

    ※外祭申し込みの方は下のボタンからPDFファイルをダウンロードしてください。

     

    電話 048-527-0885

    FAX  048-577-5850

    メールアドレス info@sayada-jinja.jp

     

  • 神社セラピー・瞑想会(めいそうかい)

    ※月次祭(毎月1日と15日)午前9時〜

    ※参加自由・参加費無料

    「月次祭(つきなみさい)」と「瞑想会(めいそうかい)」

    ココロを祓い清々しい毎日を。

    毎月1日、15日は、神社では「月次祭(つきなみさい)」という神事を執り行っております。

    これは、月の初めと中頃に感謝の誠を捧げるためのお祭りです。

    この時、一般の方々もご参列になり、ご神前にて瞑想をおこなっています。
     
    瞑想の際、催眠心理療法を用います。

    催眠心理療法は潜在意識に直接働きかけ、心のわだかまりやストレスの除去、体の不調等を神経を通して驚くほどに改善してまいります。さらに深い安心感を感じつつ、爽やかで快活な「自分」を取り戻します。

    全心連上級プロフェッショナル心理カウンセラー、また催眠心理療法士である宮司の指導によるものですから安心してお受けください。

    瞑想をしていると、物事を客観的に眺める癖が備わり、少しのことでは心が動じなくなります。

    また、めまぐるしい毎日で見失いがちな「自分」の本心に気づき、深く見つめ感じていると、抑圧されていた潜在意識のフタが開き、不思議な程の元気と勇気が噴き出し、体にも変化が現れます。

    時間は9:00から。瞑想中でもお気軽にお入りください。

    通常、催眠心理療法の施術は高額で、だいたい3万円前後ではなかろうかと思います。神社以外で行う私のルームでは、1時間1万円でお受けしておりますが、これらを無料でお受けいただけますので、ぜひご経験なさってみてください。


    参加費は無料です。

    ぜひ皆さん、ご参会ください。

  • お問い合わせ

    ご祈祷のお申込他、ご不明な点やご質問がありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

    埼玉県熊谷市佐谷田310
    ※授与所・ご祈祷
    午前10時から午後3時まで

    ※ご参拝は一日中可能です。
    048-527-0885
  • 佐谷田神社御祭神

    本社(ご本殿)

     

    主祭神 

    (佐谷田)八幡神社…譽田別命(應神天皇)、神功皇后、玉依姫命

     

    相殿神

    (戸 出)神明神社…大日孁貴命、天鈿女命、手力雄命(旧戸出神社)

     

    (平 戸)住吉神社(他国社)…底筒男命・中筒男命・表筒男命

     

     

    境内末社

    ・富士塚(浅間神社…木花咲耶姫、小御嶽石尊大権現、大天狗、小天狗)

     

    ・三峯神社…伊弉諾尊、伊弉册尊

     

    ・稲荷神社…倉稲魂命

    ・琴平神社…大物主命

    ・八坂神社…素戔嗚尊

    ・天神社…菅原道真公

    ・伊奈利社…保食命

    ・厳島神社…市杵島姫命、瑞津姫命、田務姫命

    ・八衢比古命

    ・日本武尊

    ・天児屋根命

    ・大山祗命

    由緒・沿革

    享保7年3月11日(1722)

    「 宗源宣旨(そうげんのせんじ)」を受け、正一位となる(資料現存せず)。

    ※「宗源宣旨」…吉田神道で、卜部家から諸社に、神宣として諸社に授ける神階・社格・神号を記した文書。文明年間(1469-1487)卜部(うらべ)兼倶に始まった。

     

    寛政5年(1793)

    伯家に願い出て八幡宮の神号を受けた時の添え状の記事あり(資料現存せず)。

    ※伯家神道とは、花山天皇の子孫で神祇伯を世襲した白川家によって受け継がれた神道の一流派。白川神道とも呼ばれる。

     

    文政2年(1819)

    江戸時代、佐谷田ではしばしば蝗害が発生した。

    そこで、大山寺源長坊に頼んで蝗害駆除祈願を行ったところ効果があったため、源長坊の勧めに従い、当社境内に「虫霊蝗明神」の石碑を立てることを役人に願い出た文書も残っている。

     

    文化・文政期 1830 『新編風土記稿』より

    ・八幡社「八幡社 村の鎮守、永福寺持」※後の佐谷田神社

     

    ・神明社「神明社 社領七石余の朱印を賜へり、別当金錫寺 新義真言宗」

    ※七石の社領を明治初めに上地(あげち)されて以来零落。明治32年に時の社掌杉浦正太郎が内務大臣・農商務大臣に上地林を下げ戻しの上、境内に編入することを嘆願するも、調査を行った東京大林区署長嶋田剛太郎の「該神社は、村社なるも全く荒廃に任せ、神体は唯御幣のみ存するの状況、殆ど無格社に劣る」との報告により実現せず。


    ・他国社「他国明神社 村の鎮守なり、祭神詳ならず、或云住吉を祀りし社なりと云、超願寺持」

    口碑(こうひ)に「長崎平戸の神を祀り他国社という」。


    ・氏子区内、八丁耕地の雷電社「雷電社 村民持」「元荒川 久下村の境を流る、村の西字八町(ママ)」新田に鎮座する雷電社の御手洗より清泉湧出して流るは即ちこの川の水元なり」。

    社地には現在も形のみ残す池があり、古くはこの池の水を濁して雨乞いをしたと伝えられる。

     

    安政5年5月(1858)

    「太々神楽執行嘆願書」 数年来天災が引き続き一同難渋していたが、前年は特に田畑の出来が悪かったので、相上(現吉見町)の須長土佐守を頼み村方安全・五穀豊穣を祈って神楽を奉納したところ、村の若者が面を被って踊りに加わったため、勝手に太々神楽を行ったと誤解され、役人にとがめられたことが記されている。

     

    安政6年9月(1859 )

    「相撲興行許可願」 相撲を行って当時流行していた「疫痢之病」を退散させようとした。

     

    明治22年(1889)

    それまで北埼玉郡だった戸出・平戸が大里郡の佐谷田村と合併し佐谷田村となる。

     

    大正2年

    佐谷田・戸出・平戸が合併されたことを受け、約20年後の明治40(1907)年に戸出の神明社を、また大正2(1913)年に平戸の他国社をそれぞれ佐谷田の八幡神社本殿内に合祀することとなり佐谷田神社という今の社名に改称される。

    佐谷田と塞神


    佐谷田と塞神
    「佐谷田(さやだ)」は低湿地の意味であると言われていますが、一説には「さえど」の転訛と見て、「道祖神(さえのかみ)を祀る所」の意味であるとする説もあります。

    当地が特に道祖神を祀った場所とは考えにくいのですが、境内には「塞神」と彫られた石碑4基があります。
    そのうち2基には

    「明治二己巳年四月吉日 混雑仏復古就御一新改祀之」

    の文字が判読できます(あと2基のものは磨滅がひどく判読できません)。これは、元来は庚申塔であったと思われますが、あまり他では見かけない処置です。恐らくは、往時朝廷に後ろめたさのあった親藩忍領に属していたためかとも考えられます。

    熊谷は水の都
    古くは、この辺り一帯のどこを掘っても清流がわき出たそうです。
    当神社の境内にも、昔は石塁に井戸があったとの記録がありますが、現在その場所は不明です。


    氏子区域
    氏子区域は、佐谷田・戸出(とで)・平戸(ひらと)。
    昭和20年ごろ、地域の諍いにより戸出・平戸が氏子から分離するという事態が起こりましたが、分祀祭(神様のご分霊をいただく儀式)は行われず、それぞれのご神体は今も変わらず往古のまま佐谷田神社に祀られ、戸出・平戸地域からも篤い崇敬をうけています。

    佐谷田は東・西・南・北・戸出・平戸の6区に分けられています。
    現在の恒例祭事(例祭・春秋季大祭・正月等)の運営は、宮司の指揮の下、東西南北の4区から各地区の自治会長の推薦で選ばれた計10名の氏子総代により行い、祭事の世話は隣組単位に年番で置かれている祭事係が行っています。

    恒例祭典

    現在の恒例祭典は以下の通りです。

     

    1月 1日 元旦歳・四方節

    2月11日 紀元節(神職のみ)

    4月15日 春季大祭(お日まち)

    6月30日 夏越大祓(現在は神職のみ、今後参列可能にして参ります)

    8月 4日 宵宮

    8月 5日 例祭

    10月15日 秋季大祭(お日まち)

    11月 3日 明治節(神職のみ)

    11月23日 新嘗祭(神職のみ)

    12月23日 天長節(神職のみ)

    12日31日 大晦日大祓(神職のみ)

     

    ※古い資料(昭和5年刊行、埼玉県神職會大里郡支会神社誌)には、

    「明治維新迄は神輿の渡御行はれしものゝ如く毎年三月十五日九月十五日に別當永福寺より御神輿饌物を奉持して神社に到り御祭事を執行し終って永福寺に還行せられしと云ふ其次第逆しまの観ありしも當時御神輿の永福寺に保管する關係より便宜上斯の如き順序を執りたるものならんか。」

     

    とあり、永福寺さん管理の時代は、春祭が旧暦3月15日に、秋祭が旧暦9月15日に執り行われていたようです。

    その後神仏分離となり、例祭は旧暦10月25日に、祈年祭(春季大祭)は旧暦2月20日に、新嘗祭(秋季大祭)が11月28日に、それぞれ執り行われるようになりました。

     

  • 神職・活動紹介

    ご奉仕する神職を紹介します。

    神社カウンセラーの実践

    1977年3月21日生まれ。
    伊勢神宮近くの皇學館大学にて神職資格「明階」取得後、神職として16年のキャリアを積む。その間、祭事のご奉仕はもちろん、境内において多くの心の悩み関する相談に応じ、神職として生きる傍ら、本格的にカウンセラーとしての活動にも従事する。上級プロフェッショナル心理カウンセラー、催眠心理療法士の資格を取得。カウンセリングルームではあえて宗教色を排除し、講師を務めつつ、さまざまな悩みを抱えるクライアントに日々向き合っている。

    禰宜 川端みどり

    茶道・着付け・デザイナー

    地元企業「㈱梅林堂」企画室に勤務する傍ら、平成27年に神職資格「直階」を取得。

    年3回の恒例祭奉仕と地鎮祭等の補佐をしながら、神職の勉強を続けている。

    【月次祭】と【瞑想会】

    参加費は無料です。

    ぜひ皆さん、ご参会ください。

    H25年 第1回「燈明夜」

    JCN熊谷「まちかどワイド」

    地元佐谷田に戻ってきてから宮司が神社で行った最初の地域向け催事です。

    H26年 第2回「燈明夜」

    JCN熊谷「まちかどワイド」

    第2回目の「燈明夜」です。

    第1回目との違いが一目瞭然です。

    熊谷人図鑑

    茶道・着付け・デザイナー

    以下、抜粋。

    『地域と共にある神社、「佐谷田神社」の川端宮司は、心理療法士などの資格ももち、参拝者の人生相談や悩み相談などもお受けするそうです。明るく楽しい宮司さん、川端さんの3つのキーワードは「縁結び」、「絆」、「創造」。地域の方々との絆、神社の改修工事の話、時代時代に即した変化をしつつ継承してゆく伝統…様々なありがたいお話を聞かせて下さいました。』

    H25.12.24 埼玉新聞

    「故郷に貢献 神主の挑戦」

    第2回 燈明夜の様子を報じて頂きました。

    ※詳細は「ギャラリー」へ

     

    H26.12.17 埼玉新聞

    「光の力で活力を」

    第2回 燈明夜の様子を報じて頂きました。

    ※詳細は「ギャラリー」へ

    第3回 燈明夜

    参加費は無料です。

    ぜひ皆さん、ご参会ください。

  • 燈明夜

    「燈明夜」は神子屋(佐谷田神社のご縁でつながった崇敬者達)主催による光の催事です。

    ※詳しくはFacebookページもご覧ください。→ここをクリック

    H28年度「燈明夜」御礼

    たくさんの祈りと笑顔が終了時間を過ぎても咲き続けました。

    想像をはるかに超える多くの方々にご来場いただき、宮司として大変嬉しく、まずは心よりお礼申し上げます。

    本日に至るまで多くの方々のお世話になりました。

    ご協賛を賜りました、
    ㈱梅林堂さん、
    ㈲加賀崎建材興業さん、
    ㈱久保造園土木さん、

    そして、お料理をご提供をくださった
    大衆食堂百万石さん、
    スカッコマットさん、
    ㈱とうげさん、
    ウスキングベーグルさん、

    そして、クリスタルボウルの奉納演奏をしてくださった、
    河内美穂さん、

    そして、子供達の祈りの短冊にご協力くださった
    佐谷田小学校の中村校長先生はじめ先生方、
    こどもたち、親御さんたち、

    そして、設営を手伝ってくださった
    佐谷田消防分団をはじめ多くの方々、

    そして、境内を賑やかに彩ってくださった、
    キューチャンカレーさんや、
    フリーマーケットの方々、

    そして、
    横田さん、福島さん、大谷さん、吉岡さん、小澤さん、平井さん、梅林堂の職員さん、地域の方々、総代さん達…

    そして、
    J:COMさん、埼玉新聞さん、読売新聞さん、
    この催事に気持ちを向けてくださった多くの方々、

    本当に有り難うございました。

    しがらみや、伝統や、枠組みを超えてオモシロいことに賛同してくださっ方々との、この「只今」の尊い絆に心から感謝します。

    今後も益々、佐谷田神社の神様のご加護が皆さんにありますよう祈り続けます。

    【第3回『燈明夜』のご案内】

    今年も参道を500個の提灯で彩ります。提灯は参道をほのかに照らし、温かい飲食店のいい香り。ぜひ境内で、幻想的な時間をお過ごしください。

     

    〜催事内容〜

    日時:11月23日(水)(勤労感謝の日)16:00〜20:30

     

    【境内】
    16:00〜20:30

     

    ☆神社マルシェ(10店舗のフリマ)

    ・地元のお米頒布

    ・キューチャンカレー ※移動販売車にてカレーの販売

    ・飲食無料提供

    ・㈱梅林堂「お菓子200個」

    ・スカッコマット「パスタ入りスープ」

    ・㈱とうげ「豚汁」

    ・大衆食堂百万石「モツ煮丼」

    ・ウスキングベーグル「シナモンロール」

     

    ・絵馬奉納

     

    【社務所広間】
    18:00 宮司講話「祓と催眠療法の無料体験」
    19:00 クリスタルボウル奉納演奏

     

    【クリスタルボウル奏者】
    ー河内美穂(かわうちみほ)ー
    伊勢神宮(外宮)の勾玉池に於いての奉納演奏や、富士山麓・浅間大社・戸隠神社奉納演奏をはじめ、縁の神社や空間にて演奏。平成26年には高円宮家の次女典子女王殿下と出雲国造家の出雲大社権宮司千家国麿氏のご結婚に際し、出雲大社ご神前においての奉納演奏も務める。クリスタルボウルダンスの会主催、ヨガとのコラボ演奏などの個人演奏活動に加え、クリスタルボウル奏者養成コース・講師としても活躍中。

    ※ご協賛 ㈱梅林堂 ㈱加賀﨑建材興業 ㈲久保造園土木
    ※ご協力 スカッコマット 大衆食堂百万石

    ※提灯には地元小学生達の祈りの短冊がさがります。

     

  • 関連リンク

    関連団体・地元情報等をご紹介します。

    ※イメージをクリックすると別タブで各ホームページにジャンプします。

    ココロ研究所 (NPO法人シュアリスト)

    心理カウンセリング・ヒプノセラピー(催眠心理療法)

    宮司が所長を務めるカウンセリングルームです。

    株式会社 梅林堂

    埼玉県を代表する和洋菓子店です。

    銘菓「旗がしら」をはじめ、「塩豆大福」や「武州路」「やわらか」等々、素材にとことんこだわった本格菓子がめじろおしです。

    SCACCOMATTO(スカッコマット)

    埼玉県を代表する本格イタリアンレストランです。

    SCACCOMATTOとは、チェスのチェックメイトの意味。2000年に渡伊、ボローニャに3年修行し、帰国後、地元佐谷田に自身の店をオープン。とても落ち着いた美しい店内で、リーズナブルに本格イタリアンを楽しむことができます。おすすめです!